登場人物「神使のヘビ」


所属 蛇神(月)の眷属
生まれ 飛鳥時代最後の京都
死因 餓死
年齢 人間で20代前半
生年月日 698年6月21日
星座  双子座の太陽・獅子座の月
神威 カラスよりは弱く、キツネより強い
好き

読書・ネットサーフィン

ゆでたまご

嫌い 

アホの相手

注目を浴びること

 カミの魂の欠片と蛇の魂が混ざり合い、4.5次元に留まっている、蛇神の眷属。

飛鳥時代の最後の年生まれ。アルビノの白蛇として捕獲後に社で大切に飼育されていたが、飼育ストレスで絶食状態となり死亡。

 

実は生物としてはメスであるが、肥大化したヘミペニス(半陰核)を持つのでオスと区別がつかない。単為生殖で卵を産めるので、人間には両性具有と思われ、非常に信仰を受け、このヘビ自身も半霊体としてその影響を受けている。

本来の伏見稲荷の祭神は自分であったと本人は主張している。尚、死後の遺骸はミイラ化され、ある時期まではご神体として京都の神社で保存されていたらしい。

 

何かあるとすぐ閉じこもる。

自分を女性的に扱ってくれるトラさんに執着しているが、病的に自分を卑下しすぎているのでアプローチは否定する。


 関係性の強いキャラクター

  • 「キツネ」恨んでいる。嫌いとは言ってない。
  • 「オオカミ」性別不明者同士の謎のシンパシー。
  • 「トラ」好き好き好き好きはぁ~でも私のようなゴミムシに構わなくていいですヒヒッ。
  • 「ウサギ」妹みたいな感じ。女友達。
  • 「ヤギ」ちょっと視界に入るの止めてもらっていいですかね。

元になったキャラクター


狐狼マニアクスのキャラは、元々自分で書いていた(書いている)小説のキャラクターがモデルになっています。

 

暁 白夜(半偽名)(性別未決定)

アパレル会社マネージャー

2349年6月21日、現在のノルウェーのオスロ近郊に生まれる

 

性未分化症候群の、真性半陰陽で性の決定も手術もしていない。

外見的には完全だが孕妊能の無い男性器と、機能的に完全な状態の女性器を持つ。陰部以外は女性化乳房症の男性のような状態で、非常に珍しい身体を持つ。

ここに加えて生来の性格と、姉からの家庭内差別状態から引きこもり状態になるが、タイガに一目惚れしてしまった事が原因で一念発起し、彼の店で働きながらストーカー行為を行う。

側で見ていたいだけなので、結ばれたいなどとは全く思っていない。

 

尚、アルベリッヒは母方の従兄。