登場人物「稲荷のキツネ」


 

所属 稲荷神社(豊穣神)の眷属
生まれ 唐時代の山村(西安に近い)
死因  捕殺後に式神として売買される
年齢 人間で20代半ば
生年月日  781年10月9日
星座  天秤座の太陽・魚座の月
神威 蛇より弱く、虎より強い
 好き オオカミ
小豆飯
嫌い 

どうでもいい現世利益祈願

食品添加物

カミの魂の欠片と狐の魂が混ざり合い、4.5次元に留まっている、稲荷神社の眷属。

唐時代の中国で生まれ、捕殺されて呪詛で式神にされ、平安の頃の日本へ売られて来た。一方的に使役される式神に自由は無く、陰陽師の指示によって指定の相手に憑いて、財産や命を奪っていた。

 

人間の現世的利益には全く興味が無いので、仕事はあんまりしない。でも稲荷神社は人気なので供物には不自由していない。

なんならオオカミをストーカーすることが仕事。

 本来は冷淡な性格だったが、眷属化してからストレスが無くなったのか、色々開放的になっている。


 関係性の強いキャラクター

  • 「オオカミ」好き、愛、ディーバ。過剰執着先。既に相当金額を貢いでいる。
  • 「ヘビ」荒れていた時代に伏見稲荷から追い出して占拠した。もうそろそろ許して。
  • 「カラス」未来のお義父様。
  • 「ヤギ」あれ好きなヤツいる?
  • 「サカナ」基本的に苦手。オオカミと仲良く見えるところも苦手。

元になったキャラクター


狐狼マニアクスのキャラは、元々自分で書いていた(書いている)小説のキャラクターがモデルになっています。

 

アルベリッヒ・フォン・アールフレク(男性)

魔導士兼大学の非常勤講師

2345年10月9日、現在のノルウェーのオスロ近郊に生まれる

 

貴族の次男として何不自由ない家柄に生まれる。

10代で両親を亡くし、年の離れた兄の期待に応えるために自分の意思を殺し、敷かれたレールの上を歩く人生を選ぶはずだった…が、ヒースとの偶然の出会いを切欠に、その全てを捨てて失踪を決意。内定を蹴って、わずかな手掛かりを頼りにヒースを追って、単身アテネを目指す。

左手甲に不可逆的な魔導ジャイロの埋没手術を行っており、デバイスを使って物理現象に干渉する、所謂魔法のようなものを扱える。先天性の才能と、非常に高額な手術代が必要なので、魔導士は超レア。

若干、性的に倒錯気味。

興味のない人間には業務的塩対応だし実際どうでもいいと思ってる。