登場人物「八咫のカラス」


 所属 太陽神の眷属
生まれ 古代オリエント
死因 供犠
年齢 人間で40代半ば
生年月日 紀元前のある年の3月10日
星座 魚座の太陽・山羊座の月
神威 最も強い
好き

日本酒・日本茶

料理

嫌い ノーコメント

 カミの魂の欠片と鴉の魂が混ざり合い、4.5次元に留まっている、太陽神の眷属。

無謀と勇敢をはき違えた性格が災いし、それが元で妻子(つがいと幼鳥)を失った鴉。彼自身は捕獲されて供犠とされた。

肝心な事程あまり話さない。

 

怨霊になろうとしていたオオカミを更生させて、一緒に暮らしている。それが単なる趣味や暇つぶしなのか、自分の子育てのやり直し行為なのか、そこに何かを重ねているのかは、話さないからわからない。何らかの愛情はある模様。


 関係性の強いキャラクター

  • 「オオカミ」ほぼ息子。
  • 「キツネ」息子のストーカー。
  • 「ヘビ」お前、俺以外では一番長いな?
  • 「トラ」食材配達屋。
  • 「サカナ」親しく話しかけてくる魚類。

元になったキャラクター


狐狼マニアクスのキャラは、元々自分で書いていた(書いている)小説のキャラクターがモデルになっています。

 

スパイク(通名)(男性)

元冒険者・劇場の用心棒

2324年3月20日、現在のノルウェーのオスロ近郊に生まれる。

 

表向きは劇場という体をとった、売春斡旋施設の用心棒。

元々は自分自身が騙されて薬漬けにされ劇場に監禁され、他の女性キャストと逃亡を図った過去がある。

その時のキャストと後に一子を設けるが、その妻子を亡くす。

 

ヒースに当時の浅はかだった自分と亡くした息子を重ね、遠回しに彼の劇場からの逃亡に加担する。

まだ少年だった時代のヒースが、唯一信頼した大人。