登場人物「眞神のオオカミ」


所属 秩父の三峯神社(眞神)の眷属
生まれ 奈良時代の日本の四国
死因 犬神生成術(斬首)
年齢 人間で20代前半
生年月日 717年6月25日
 星座 蟹座の太陽・天秤座の月
神威 虎より強いが狐に特効
好き 金目のもの
小豆飯・甘い物
嫌い

ウザい時のキツネ

蟲術

カミの魂の欠片と狼の魂が混ざり合い、4.5次元に留まっている、三峯神社の眷属。

奈良時代の四国に生まれた、美しい毛色のニホンオオカミの体色変異種。ホルモン異常による不安定な気性と外見の違和から長らく一匹狼となり、群れをつくれないまま捕殺された。右目は後天性。

役行者を自ら殺し、その後故あってカラスと生活するようになる。

 

その後、まぁまぁ更生した頃に三峯神社でキツネと出会う。

殺しても良かったが、自分の境遇と重ねて助けたのが運の尽きだった。

 

性ホルモン異常症由来の脱毛の影響で、露出の多いファッションを好む。


 関係性の強いキャラクター

  • 「キツネ」手玉に取って結構貢がせているが、番になりたくないだけで、普通に気は合う。
  • 「ヘビ」男だっけ?あ、女か。
  • 「トラ」ツレ。普通に友達。
  • 「カラス」いや(笑)別に助けてくれとか(笑)頼んでねーから(笑)
  • 「サカナ」見た目だけは好み。

元になったキャラクター


狐狼マニアクスのキャラは、元々自分で書いていた(書いている)小説のキャラクターがモデルになっています。

 

ヒース・ワイルダー(偽名)(男性)

ハンターのちにモデル活動

2349年6月25日、現在のノルウェーのオスロ近郊に生まれる

 

放射能による突然変異種ジーン・ブルーの青年で、貴族出身。度重なる素行の悪さから勘当されて17歳で故郷を離れる。

ジーン・ブルーとしての中性的で美しい外見、極端に低い妊孕性、高い放射能耐性と身体回復力と、不安定な精神を持つ。

家庭環境とメンタルが影響し、セックス依存症と、無自覚でゆるやかな破滅願望を抱える。

 

外面的には饒舌でノリが軽いが、内面は繊細で意固地。自称の性自認はヘテロだが、その実は女性相手に恋などしたことは無い。